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入院にかかる「差額ベッド代」は全額自己負担です

更新日:2021年9月28日

  • 差額ベッド代とは

  • 差額ベッド代の費用は?

「差額ベッド代」は病床数4床以下

一定の面積、プライバシー確保の

施設等を備えた病室で

「特別療養環境室」とも言います

基本的に「特別療養環境室」の

利用を希望して同意した場合に

入院時にかかる費用です

「差額ベッド代」の費用は

健康保険適用の範囲外

また、高額療養費制度の対象外でも

ありますので

医療費とは別に

全額自己負担となります

例えば、1日あたり1万円の

「特別療養環境室」であれば

20日間の入院で20万円の費用が

医療費とは別にかかってきます

(1日あたり差額ベッド代1万円×

 入院日数20日間の費用負担)

*「差額ベッド代」が

かからないケースは患者の不同意

病院側や治療上の都合の場合など


1人部屋になると1日あたりの負担額も

さらに高額になる場合が多いですが

個室を選ぶメリットも多くあります


【個室を選ぶメリット】

  • 寝心地の良い寝具

  • 入浴施設やトイレを完備

  • 自宅での生活に近い

  • プライバシーが保てる

  • 仕事がしやすい

  • 電話も使いやすい など

コロナ禍で入院になり大部屋ですと

感染症が心配という声も

聞こえてきます

入院時は身体だけでなく

心の負担も大きく

ストレスを感じやすくなります

そこで最近では

「差額ベッド代」にかかる

経済的な負担を軽減することを

意図とした保険もでてきました


PS202109A-27-01

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